Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://garlicg.blog92.fc2.com/tb.php/11-71a9e7ae

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Admaker導入手順

Admakerは株式会社ノボットが運営するマルチプラットフォーム対応の広告サービスで、アプリ開発者はアプリ内に広告を設定することで収益を得ることができます。

・Admakerの登録
以下のリンクからAdmakerの新規アカウント登録を行います。
AdMaker

・SDKの組み込み
AdMakerからメールが来るので、送られてきた手順に従ってSDKを組み込みます。

①SDKをダウンロードしてassetsフォルダ、もしくはlibsフォルダを作成してlibYieldMaker.jarを配置。
そしてプロジェクトのビルドパスにJARを追加。

②LayoutのXMLにビューを追加
android:id="@+id/admakerview"
android:layout_height="70px"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_weight="0"
android:layout_alignParentBottom="true"
/>

③広告を表示したいActivityのonCreateで以下を追加
libYieldMaker mv = (libYieldMaker)findViewById(R.id.admakerview);
mv.setActivity(this);
mv.setUrl("あなたの広告配信SDK組み込み用URL");
mv.startView();

ちなみにデフォルトだと広告読み込み時の背景が白いです。
審査や動作に影響はないと思いますが、
mv.setBackgroundColor(Color.BLACK);
のように設定すれば広告読み込み時の背景色を変えることができます。
ただ正規の導入手順外の設定なので、自己責任でお願いします。

④パーミッションを追加
AndroidManifest.xmlに
uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"

これでエラーが発生して問い合わせたのですが、パーミッションにさらに
uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE"
の追加が必要とのことでした。

・リリースと審査
SDKを組み込み、マーケットにアプリをリリースします。
そして、リリースした旨をAdmakerにメールで報告します。

私が実装したときは、メールで報告してから2-3時間後に承認されサンプルではなく正規の広告が表示されるようになりました。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://garlicg.blog92.fc2.com/tb.php/11-71a9e7ae

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。